ファイル変換
ODP を Markdown に変換
OpenDocument プレゼンテーションを Markdown に変換します。各スライドが一つのセクションになり、アウトラインとノートを含みます
ファイルを置いて開始
ドラッグ、ペースト、またはクリックして選択
ODP を MD に変換する方法
- 1
.odp ファイルをアップロードします。
- 2
先に .pptx へ変換し、各スライドをノートとともにセクションとして読み取ります。
- 3
.md ファイルをダウンロードします。画像は隣の assets フォルダーに入ります。
この変換について
ODP は読み取る前に .pptx へ変換します。LibreOffice 自身のプレゼンテーション形式であるため、この段階をよく通過します。各スライドがセクションになり、タイトルが見出しに、アウトラインの階層が入れ子の箇条書きになります。発表者ノートは捨てずに引用として後ろに付きます。マスターが全スライドに置く画像は一度だけ保存し、出現箇所から参照します。スライドのレイアウト、つまり位置・大きさ・画面切り替えに Markdown の対応物はありません。残るのは文字とそのアウトラインであり、デザインではありません。
仕様
- 最大ファイルサイズ
- 1ファイルあたり最大100 MB
- 処理速度
- 通常10秒以内
- 出力品質
- 最高品質に最適化
- 一括処理
- 複数ファイル対応
ファイルの安全性について
すべてのファイルは転送時に256-bit TLSで暗号化されます。アップロードされたファイルは一時的に保存され、アップロードから約1時間後に自動削除されます。ファイルへのアクセス、閲覧、第三者への共有は一切行いません。
よくある質問
アウトラインの構造は残りますか。
残ります。下位の項目は元の深さのまま入れ子になるため、資料の論の組み立てが Markdown でも読み取れます。
発表者ノートは残りますか。
残ります。各セクションの下に引用ブロックとして出力します。ノートはスライド本体より詳しいことが多いためです。
マスタースライドの図版はどうなりますか。
繰り返し現れる画像は assets フォルダーに一度だけ保存し、スライドごとに複製しません。長い資料でも出力が肥大しません。
準備完了