ファイル変換
ODT を Markdown に変換
OpenDocument 文書を Markdown に変換します。ODT は LibreOffice 自身の形式のため、前段の変換で失われるものはごくわずかです
ファイルを置いて開始
ドラッグ、ペースト、またはクリックして選択
ODT を MD に変換する方法
- 1
.odt ファイルをアップロードします。
- 2
先に .docx へ変換し、そのスタイル・リスト・表を読み取って Markdown にします。
- 3
.md ファイルをダウンロードします。
この変換について
ODT は直接ではなく、.docx へ変換してから読み取ります。この経路はここでは特に忠実です。ODT は LibreOffice の native な形式であり、二つの形式は文書をほぼ同じ用語で記述するためです。名前付きの段落スタイル、リスト、表がそれにあたります。正規の見出しスタイルで書かれた文書は、レベルが正確に保たれます。失われるのは、そもそも Markdown が表現できない部分です。フォント、色、ページの寸法、そして ODT が本文の流れの外に配置できるフレームやテキストボックスが含まれます。
仕様
- 最大ファイルサイズ
- 1ファイルあたり最大100 MB
- 処理速度
- 通常10秒以内
- 出力品質
- 最高品質に最適化
- 一括処理
- 複数ファイル対応
ファイルの安全性について
すべてのファイルは転送時に256-bit TLSで暗号化されます。アップロードされたファイルは一時的に保存され、アップロードから約1時間後に自動削除されます。ファイルへのアクセス、閲覧、第三者への共有は一切行いません。
よくある質問
見出しレベルは保たれますか。
文書が名前付きの見出しスタイルを使っていれば保たれます。ODT は .docx と同じ形でスタイルを記録するため、変換段階を通過できます。
フレームやテキストボックスの中の文字はどうなりますか。
本文の順序どおりに現れないことがあります。浮動するフレームは流れの中に定まった位置を持たないためです。それらに依存する文書では結果を確認してください。
表は引き継がれますか。
引き継がれます。セル単位で Markdown の表になります。結合セルは平坦化されます。Markdown の表には結合の手段がないためです。
準備完了