ファイル変換
PNG→WebP変換
アルファチャンネルを保ったまま PNG を WebP に変換します。既定は非可逆の品質 85 で、品質 100 にすると符号化器が可逆モードに切り替わります。
ファイルを置いて開始
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PNG を WebP に変換する方法
- 1
PNG をアップロードします。
- 2
アルファチャンネルを保ったまま WebP に符号化します。
- 3
.webp ファイルをダウンロードします。
この変換について
WebP はアルファチャンネルを格納でき、なおかつよく縮む数少ない普及形式です。そのため透明を含む PNG はここで透明を保てます。アルファは平坦化されずそのまま符号化器へ渡されます。PDF や JPG への変換では、そうするほかありません。既定は非可逆の品質 85 で、PNG に対する容量の削減はおおむねここから来ます。PNG で保存された写真には向く既定です。ロゴやアイコン、画面の写しには向きません。平坦な色と硬い輪郭のせいで、非可逆の一回が輪郭沿いのにじみとして見えてしまうからです。その場合は品質を 100 にすれば符号化器が可逆に切り替わり、画素がそのまま残ります。圧縮はいずれの場合も最も手間をかける方法 6 で動きます。
仕様
- 最大ファイルサイズ
- 1ファイルあたり最大100 MB
- 処理速度
- 通常10秒以内
- 出力品質
- 最高品質に最適化
- 一括処理
- 複数ファイル対応
ファイルの安全性について
すべてのファイルは転送時に256-bit TLSで暗号化されます。アップロードされたファイルは一時的に保存され、アップロードから約1時間後に自動削除されます。ファイルへのアクセス、閲覧、第三者への共有は一切行いません。
よくある質問
透明は保たれますか。
保たれます。WebP はアルファチャンネルを格納でき、画像は透明を保ったまま符号化器へ渡されます。JPG や PDF への変換のように、先に背景へ合成する必要はありません。
ロゴにも既定の品質のままで構いませんか。
構いません、とは言えません。既定は非可逆の品質 85 で、平坦な色の硬い輪郭に沿ってにじみとして現れます。ロゴやアイコン、画面の写しであれば品質を 100 にして可逆の WebP を選んでください。
品質 100 で実際に何が変わりますか。
符号化器が可逆モードに切り替わり、画素がそのまま保たれます。100 未満はいずれも非可逆で、正確さと引き換えにファイルを小さくします。
準備完了